FACTORY TOUR

マットレスができるまで

工場紹介

日本ベッド 茨城工場

〒303-0041
茨城県常総市豊岡町乙3493
Tel.0297-24-3101
FAX.0297-24-0594

ー敷地面積58,000平方メートル(約1万8,000坪) 1970年完成。
茨城県南西部の、緑豊かな環境にあります。

マットレスの製造工程

日本ベッドのマットレスは自社工場で一枚一枚丁寧に製造されています。

工程01

表地のキルティング加工

01キルティングマシン

マットレスの表地をキルティング加工します。

02フロア搬送(一階から二階へ)

自社開発の機械で、縫製棟の一階から二階へ搬送。

03パネルキルト検査

キルトはすべて、人の目で丁寧に検査します。

工程02

キルト部品縫製

01ロックミシン

裁断縫製場では、様々な部品加工を行います。こちらは、マットレス表地のキルト周囲にロックミシンを掛けているところです。

02ベンチレーター取り付け/
縫製検査

マットレス内部の通気を促すベンチレーターを取り付けます。縫製各工程でチェック項目にそって検査しています。

03ロゴ刺しゅう、ネームタグ接着/
ハンドル取り付け

ブランドネームは刺繍やアイロンタグでつけられます。シルキーシリーズにはすべて、ローテーション作業をたすける「ハンドル」が取り付けられています。

工程03

ポケットコイルをつくる

01コイリングマシン

日本ベッドで開発したオリジナルのコイリングマシンは今も現役です。 新型マシンと並んで稼働しています。

02コイルスプリング抜き取り検査

日本ベッドのスプリングは、マットレスの細やかな寝心地の違いを生み出す大切なもの。 出力、形状など精密な検査を日々行っています。

03熱処理・冷却・圧縮/
帯状のポケットコイルに

コイルスプリングは熱処理を施し、冷却。画像を見ると、コイルから急激な温度変化で煙が出ています。 圧縮して不織布の袋(ポケット)に挿入後、側面で超音波溶着し、コイルを起こすと、帯状に連なったポケットコイルが出来上がります。

工程04

スプリングユニットをつくる

01ポケットコイルの山

山と積まれたポケットコイル。これからユニットに組み上げられます。シルキーポケットマットレスは、ポケットコイルが高い密度で交互に並ぶ「千鳥組み」です。

02フレックスアセンブリ

日本ベッド独自の技術「フレックスアセンブリ」。ポケットコイルの胴体側面は接着せず、上下それぞれの面だけを、不織布の帯でつなぎます。コイルの動きはより自由になって、しなやかな感触で体を受け止めます。

03ボーダーワイヤー加工、
取り付け

製品ごとのかたさによって、上下ボーダーワイヤーとセンターワイヤーを使い分けます。

工程05

マットレスを組み立てる

01下造り/ロールガード

スプリングユニットと、パネル用の素材を重ねてスポット溶着し、ひとつにまとめます。 「ロールガード」は、日本ベッド独自のサイド加工の技術です。通常以上の材料と手間がかかりますが、マットレスの感触や耐久性に繊細に影響する大切な工程です。

02中造り/エッジング

仕上げのエッジング作業です。「ロールガード」でふちに丸みのあるマットレスの仕上げには、より繊細なテクニックが必要です。限られた職人がきっちりと、まっすぐきれいに縫製します。

03ハンドタフト

「ハンドタフティング」は、今や世界でも稀な、職人の手で行うクラシックな技法です。わた、詰め物、コイルを、しっかりと糸で結びつけます。天然素材を使った高級マットレス「シルキークチュール」は、この技法で仕上げます。

工程06

出 荷

01検査・梱包から出荷へ

みなさまのお手元へ。

Plus One

その他

01品質管理/
ボトム・ソファ張加工

別棟では荷重試験やローリング試験などの、開発試験を行っています。ファブリックベッド、ソファ、ボトムなどの張り加工も自社工場で行っています。

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