2020.05.18うさみんの楽しいおうち
– 日本ベッドハカセと眠りの話 –

うさみんの楽しいおうちには仲間がいっぱい。日本ベッドハカセは何かにつけて眠りのお話をしに出て来ます。

日本ベッドハカセがうさみんたちに語った33のお話です。

◇01

─「うさみんたら、徹夜でテスト勉強?無理しないでちゃんと寝ようよ!」

─「テストなら徹夜より眠るべし」

あ!日本ベッドハカセ!日本ベッドハカセ:睡眠と脳の働き

 

テストなら徹夜より眠るべし


徹夜はよくない!
テストでいい成績を取りたいなら、
むしろ、普段からちゃんと眠ることだ。

眠りは記憶を強化・固定・整理する。
つまり、眠ることで記憶は定着する、
ということがわかっている。

逆に眠らないでいると、
脳の老廃物が充分に排出されず、
長期的には脳のダメージにつながってしまう。

理想的な眠り方というのは、変化するものだ。
体調や季節、年齢によっても違う。

朝、気持ちよく目覚められるし、
日中、アクティブに活動できて、
眠気に悩まされない。

それが「理想的な睡眠が取れている」という状態だ。


◇02

─「遠足楽しかったね!また山登りしたいな」

─「体の疲れはぐっすり眠らないと回復しない」

そうなの?ぼくたち元気いっぱいだけど日本ベッドハカセ:体の疲れを回復させる

体の疲れはぐっすり眠らないと回復しない


楽しいと、疲れも忘れてはしゃぎがち。
でも体の疲れは、ぐっすり眠らないと回復しない。

最初の90分でぐっすり眠るほど、成長ホルモンがしっかり分泌されて体の修復が促される。

しっかり眠ると疲れの取れ方も違って来るぞ。

 


◇03

─「うさみん、寝る前にスマホ見てると目が冴えちゃうよ!」

─「分かっちゃいるけれど…の類だな」日本ベッドハカセ:眠りとデータ

分かっちゃいるけれど…の類いだな


厚生労働省 平成27年 国民健康・栄養調査では、
「睡眠の確保の妨げになっていることは何か」
という質問に対し、
20 歳代女性では33.3%、
20 歳代男性では24.6%の人が、
「就寝前に携帯電話、メール、
ゲームなどに熱中すること」と答えている。

参考文献:厚労省 平成27年 国民健康・栄養調査結果の概要(p.13)

 

(まずは、一つ目から三つ目まで。続きはまた)

 

 

 

 

 

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