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会社概要【環境への配慮】
「安全でクリーン」を大切にしたいから、眠る環境と同じくらい、作る環境にもこだわる。

茨城工場JIS認可(NO.379045)私たちがベッドで眠るようになってから、いったいどれくらいの時がたったのでしょう。畳と布団の睡眠環境から、ベッドで眠るという洋風のスタイルがすっかりあたり前になった今、改めて問い直されているキーワードが「人と環境にやさしい」ということではないでしょうか。

たとえば、身体や環境に安全な素材を使う、資源を無駄にせず長く使い続けられるものをつくる、それも大切な選択です。

けれども、日本ベッドはもっと原点までこだわります。
それはベッドを作る環境。

ベッドは、大量生産される工業製品ではなく、私たちの暮らしに密着した「家具」。私たちが毎晩ベッドで眠る時の環境と同じくらい、そのベッドをつくる環境も、安全でクリーンであるべきだと考えるのです。

茨城県にある自社工場は、豊かな緑と清々しい空気に囲まれた、限りなく人にやさしい環境です。そこで働く人々も、だから愛情を持ってひとつひとつの作業にあたります。

さらに、工場内は常に清潔さと安全性をキープ。日本ベッドのマットレスやベッドは、美しい緑と空気、清潔で恵まれた環境の中、卓越した技術と伝統の製法によってシステマティックにつくられているのです。

そう、信頼できる「人」と「環境」に育まれてつくられるベッドだからこそ、安全でクリーンでやさしい睡眠環境を届けることができると信じているのです。


始まりは76年前英国ライフスタイルとの出会いが日本のベッドの歴史を変えた。 パイオニアとしての自信と誇りがクオリティを支える。

日本ベッドが強いポリシーを持ってベッドをつくる背景にはこんな歴史があります。

明治時代、イギリスへ渡って西欧のライフスタイルに触れ、驚きと感動を覚えた1人の日本人、それが日本ベッドの創立者でした。

テーブルと椅子で食事をとり、ゆったりとしたソファに座って会話や音楽を楽しむ、そんなスタイルの、優雅で洗練された暮らしぶりと洋式家具の素晴らしさに、少なからずショックを受けた彼。

なかでも、日本にはまったく見られない「ベッドで眠る」スタイルに感化され、これを日本の生活に持ち込みたい、そう考えたのでした。

寝心地のよさはもちろん、彼はベッドの優れた点をほかにもたくさん見出しました。

例えば、ベッドは起き上がるときの動作が布団に比べて数段ラク、すなわち腰と背中に負担がかからないということ。

チリやほこりなどの浮遊物が多い床面近くより、ほこりも少なくきれいな空気が循環している床上30cm以上のほうが衛生的であること。

床の近くは冷たい空気が流れているけれど、少し高い位置なら冬でも比較的暖かな空気が流れていること。

つまり、床に敷く布団よりもベッドで寝るほうが、健康面でも衛生面でも優れているということだったのです。

さて、畳の上の薄い布団に寝る日本式スタイルにはない「ベッド独特の寝心地のよさ」の秘密は何か、そしてその優れた点を日本の生活になじませるためにはどうしたらよいか。

彼はベッド&マットレスという新しい寝具の製造法を研究して帰国、大正15年に日本初のベッド製造会社(日本ベッドの前身、日本羽根工業社)を設立しました。

これが日本でのベッドの歴史の始まり。日本ベッドという会社の歴史がそのまま、この国におけるベッドの歴史そのものなのです。

以来数十年にわたって、日本の生活習慣の中で快適な眠りを支える寝具がどうあるべきかを考え、開発し続けてきたのです。

縫製場「外観より、性能を」これが創業以来一貫して大切にしている考えです。

見せ掛けの華美を排して、機能と質とを徹底的に追求する企業理念は、現在でも変わることはありません。

快適な睡眠環境をつくるのは、何よりも製品のクオリティである。この基本姿勢を貫き通す根底にあるのは、ベッドという寝具を日本に初めて紹介し、国内のベッド産業をリードし続けてきた「パイオニア」としての誇り。長きにわたって愛され支持されてきたという自信です。

もちろん、生活環境や消費者のニーズの変化にともなって、さらに多彩な商品開発を進めていることは言うまでもありません。

子供からお年よりまで、都会で働くビジネスマンの寝室からリゾートホテルのベッドルームまで、あらゆる世代のあらゆる要望に応えられてこそ、ベッドメーカーのパイオニア。いつでも消費者の立場にたち、本当に快適なベッドライフを考えて努力を続けているのです。

そして、長年の実績を積み重ねるなかで養ったノウハウと最先端の技術を生かし、寝室のインテリアやベッド用品まで、幅広く展開。快適な眠りと睡眠環境をトータルに考えています。

キルティングマシーン

始まりは76年前英国ライフスタイルとの出会いが日本のベッドの歴史を変えた。 パイオニアとしての自信と誇りがクオリティを支える。

日本ベッドのマットレスは

  • ペットボトル等から再生利用したポリエステル繊維
  • オゾン層を破壊する発泡剤を使用しないウレタンフォーム
  • 再生利用したフエルト繊維

を主要部品として生産された商品をご用意しています。
また、低ホルムアルデヒドの木製品もご用意しています。
今後も、環境にやさしい商品作りを進めてまいります。




環境への取り組み
日本ベッドは環境への取り組みとして、ベッドメーカー各社と
共同配送を実施してCO2の削減化に取り組んでいます。

  • 東北をモデル地区として共同配送を実施しています。
  • 今後、共同配送地区を拡大していく予定です。


日本ベッドでは、買い替え等により廃棄されたスプリングマットレスを環境に影響を与えない業者を選定し処理しています。

今後は、製造メーカーの社会的責任として

  • リサイクルが容易なように、シンプルで分解しやすい構造
  • 長期間の使用が可能な設計
  • 廃棄されたスプリングマットレスのリサイクル可能な部品の分別と再利用
  • 再生利用可能な梱包素材の使用、梱包材廃棄時の負荷低減

を重要テーマとして研究してまいります。

ISO14001 認定マーク

日本ベッドは、ベッドの製造・販売を通じて広く健康に奉仕する企業として、地球環境の保全を重要課題として認識し、企業の社会的責任として、地域及び地球環境との調和を常に考えていきます。
認定番号:EC05J0194
ISO14001 認定マーク
 登録組織:本社

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