NB 日本ベッド製造株式会社 サイトマップ
ProductsContractBed!Bed!Bed!EventShowroomCatalog&Contact uscompany
Bed!Bed!Bed!
ベッドに関するFAQや快適な睡眠に関するコラムなどです。
FAQ 快適な睡眠 快適睡眠のインテリア 配置シミュレーション
入浴・美容編
魂が宿っているといわれる枕。むかしむかし、妻は旅先の夫を思い、枕と枕をくっつけて眠りについたのでした。
一説にマクラの語源はタマクラ(魂倉)だとする説があります。つまり魂の宿るところと言うわけです。古代の人々は、枕の中が魂の安息の場所だと考え、留守中の夫の枕にも夜毎魂が帰ると信じていたのです。現代の奥様は枕に魂が宿るとは思っていないでしょうが、快適な枕の高さは知っていたいですね。ちなみに快適な高さは使用時で6〜8cmと言われています。

一日の終わりは低温、長風呂でジ・エンド。 心穏やかに、疲れをいやして眠気を誘います。
一日の疲れをいやす睡眠前の入浴は、この世の天国。でも、入浴方法を間違えると、不眠を引き起こしかねません。高温湯や熱いシャワーは朝むき、眠気を覚ますには効果的ですが、睡眠前には不的確です。寝る前の入浴は30分くらい入り続けられるくらい低温にして、ゆったりと湯舟に身を沈めて気分をリラックス。体もじっくり温まって副交感神経が働きだして眠気が作りだされます。また、ジックリ入浴の隠れた効果にコリ退治があり、肩や首の不快なコリを解消してくれます。眠りを妨げるコリを消して、眠気を誘う低温長風呂。一石二鳥の快眠テクニックです。
イラスト

寝不足は美容の大敵。だ・か・ら、寝る前はしとやかに、過激な美容体操は夜しない方が、マル。 イラスト
夜は体のメカニズムが自然に体を眠らせるように働いているのです。そこで、過激な運動をしたりすると、体がまた飛び起きてしまいます。美容のための体操で、寝不足になってお肌が荒れたらなんにもなりません。夜の美容体操は、少なくとも就寝の2時間くらい前までにしましょう。もっとも、東洋的なヨガは、寝る前にしても問題ないようです。

    快適な睡眠トップへ▲